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平成14年にはじめて浜松に来て、3年間生活しました。多くの患者さんを診療させていただき医師として充実した日々を過ごしておりましたが、その後3年間アレルギーを学ぶために浜松を離れました・・。
近年、アレルギー疾患の増加が問題となっています。今や(平成20年現在)、乳児の5〜10%が食物アレルギー、小学生の7%が気管支喘息という時代であります。小児科医は、風邪のお子さんを診療するのと同じように、アレルギー疾患をcommon disease(よくある病気)として診断治療できる必要があります。
本当に困っている人を何とかしたい、という思いから、この地で、自分で納得のいく診療ができるよう 開院しました。改善されていく患者さんたちの姿を見るのが、私の何よりの喜びです。
また当院では、EBM(Evidence-Based Medicine;根拠に基づく医療)を重視した診療を心掛けております。医学の発展に乗り遅れないように日々努力を続けたいと思います。
院長: 川田康介
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